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2025(令和7年)年度 baum 総括表

事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること
  • 1.  日頃からお子さまの健康や発達状況において保護者様との共通理解が出来ていること。
  • 2.  お子さまが来所を楽しみにされていたり、支援等にご満足いただけている保護者様が多いこと。
  • 3.  法人内での交流イベントや地域の子ども祭りを通して外部との交流が増えてきたこと。
工夫していることや意識的に行っている取組等
  • 1. ・日々の支援の中での「気づき」や「日々の様子の変化」を職員間や保護者様、学校と共有し、支援に活かすようにしている。
    ・面談時、送迎時に、お子さまのご様子を具体的に説明し、保護者様に伝わるよう工夫している。
    ・保護者様がお仕事等でお会いできない場合は、ご家庭に負担がない程度を意識しながら電話連絡やメール等でお子さまの様子を伝えるようにしている。
    ・LINEの導入を進めている。
    ・お子さまとの関わりの中で、何に関心があるのかを職員間で情報共有し、イベント決定につなげている。
さらに充実を図るための取組等
  • 1. ・お子さま方の個性や特性について理解を深めるために勉強会等を実施していく。

    ・お子さま方が自発的に「また行きたい」「もっとやりたい」と思いながら来所していただけるように、活動や支援のバリエーションを増やしていき、お子さまの成長に合った支援を行うようにする。
    ・新規利用の保護者様にも働きかけ、必要に応じてLINEを活用していく。
事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること
  • 1.  リハビリが減ったと感じられる保護者様がいらっしゃること。

  • 2.  日々取り組む支援内容を、より具体的に保護者様へ発信していく必要があること。
  • 3.  ご家族参加型のイベントや外出イベントが無いこと。
事業所として考えている課題の要因等
  • 1.  リハビリより学習や課題内容を重視した支援プログラムになっていた。
  • 2.  日々継続して取り組んでいる支援を、保護者様へ発信し切れていなかった。
  • 3.  地域の子ども祭りに参加したり、他店舗との接点は持てているが、個人情報の観点や障害特性に応じた個別の対応を行う中で、リスクに視点が集中し、積極的な活動参加につながっていない。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
  • 1.  学習・課題・リハビリの両立を図れるよう活動プログラムのバランスを見直し、お子さまに合ったアプローチを行っていく。
  • 2.  適宜、動画や写真撮影をして、保護者様へ伝えていく。
  • 3.  リスク管理だけではなく、職員1人ひとりが柔軟な発想を持って計画し、職員全体で検討・実践できるよう心がけていく。
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